個人事業主が納めるべき税とは

所得税

収入から経費を差し引いた所得に対しては、所得税が課せられることとなります。所得に税率をかけてから、納めるべき税金が確定する仕組みです。所得税は、原則として確定申告が必要になります。

消費税

2年前の売上、若しくは1年前の1~6月の売上が1000万円を超えた個人事業主には、消費税を支払う義務が生じます。これも、所得税と同じく確定申告が必要となります。

復興特別所得税

2011年に起きた東日本大震災は、日本に大きな爪跡を残しました。一刻も早く復興させるために、政府は「東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法」を施行し、対象者に「復興特別所得税」を課すことを決めました。所得税・消費税と同じく、これも確定申告をする義務があります。

住民税

住民税は、申告した所得に対して課税される税金です。住所がある区域の都道府県や市区町村から税額が通知され、提示された額に応じて税金を納めます。

国民健康保険税

会社勤めの多くは社会保険に加入していますが、個人事業主の方は国民健康保険に加入されていると思います。フリーランスや個人事業主は、所得に応じて国民健康保険税を納める義務があります。

事業税

事業主は、原則として事業所や店舗を構えている都道府県に「事業税」を納める義務があります。これも、住民税や国民健康保険税と同じく、所得に応じて課税額が変わります。

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